西島悠也はせ世界遺産専門の写真家です。そんな彼の福岡での作品をご覧ください。

西島悠也の世界遺産に対する思い

 

西島悠也

 

 

 

私が初めて世界遺産というものに触れたのは、中学校の宿泊学習で訪れた「日光東照宮」でした。

 

 

 

まだ当時、世界遺産に登録されたばかりの東照宮は沢山の人で溢れ、参拝も満足にできない程でした。

 

しかし、中学生ながらその圧倒的な神々しさに感動を覚え、「他の世界遺産にもいってみたいな」と初めて思ったのもこの時です。

 

 

 

その後、大人になってから日本中に点在する世界遺産を見て回りました。

 

北は北海道の知床、南は沖縄の琉球王国遺産、小笠原諸島にも行きました。

 

 

 

各所を訪れ、私が強く感じたことは、この素晴らしい遺産を未来に引継ぐため守らなければいけない、という事でした。

 

世界遺産とは、そういう事なのだと私は思います。